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2011年10月 2日 (日)

ちろりんのこと。

ちろりんの大切なお友達から お花をいただきま

した。  埋葬してから蚊取り線香ぐらいしか焚いて

いないので ちろりんも喜んでいると思います。

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たくさんの方々からのメールや、ブログ記事にして

ちろりんのことを書いてくださったり、優しいお心遣い

に胸がいっぱいです。 ありがとうございました。 

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ちろりんのこと 忘れないうちに。

食生活では何ひとつ闘病ネコさんの参考になる

ようなことはないです。何と言っても腎不全なのに

人間のサバ缶とか干物が大好物でしたから。

マーガリンだけを食べてた時期もありました。

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食べない事で弱っていくより、(なんでも食べてく

れればいい)という気持ちであげていました。

「腎臓の機能が3分の1しか機能していない」と

言われ続けていましたが、それでも腎不全に

なってから10年以上はゆうに経っています。

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乳腺腫瘍にしても、20歳を超えてから2度手術を

しました。 獣医さんは嫌がりました。

手術そのものより全身麻酔の影響が大きいと。

でも、同じ時期に実家のネコが乳癌になっていて

かわいそうな状態だったので、小さいシコリならば

取れるうちに取ってほしかったので院長先生に

お願いして手術をしていただきました。

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その頃は、チャーガとかクレソンとか 癌にいい

というものは必死でいろいろやっていましたが、

長続きはしませんでした。

体調が落ち着いてしまえば、不自然な食べ物は

あげなくなっていました。

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シコニンは、思い出した頃にあげていました。

去年 あらたに胸にシコリができてからは、月に

10回程度あげていました。体内で何かが癌細胞

と闘っていてしんどいんじゃないかと思って、間を

あけて与えていました。

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院長先生は「シコリは破けたら痛いでしょうが

破けなければ本人はあまり気にならないです。」

と言っていましたが、実家の猫は体中にシコリが

でき 日に日に弱っていったのを見てるので、

シコニンを飲ませて転移しないよう祈っていました。

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乳癌の種類もいろいろあるようで、出来ても

ゆっくりすすむのと、実家の猫のように極めて

悪性のものと。  それは細胞を採って検査を

しなければわからないそうで。 どっちにせよ

癌はあっても癌細胞が増えなければいいんだと

思って、シコニンは飲ませました。

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ホメオパシーも、たまに続けて 少しやめてを

繰り返していました。これもきちんと日にちを決め

てとかではなく、やったほうがいいかな~?と

思った時にやっていました。やったといっても

お水の中にレメディを1粒入れておくだけですが。

気休めと言えば気休めだし、信じてるといえば

信じています。 なんでも「やらないよりやった

ほうがいいかな」と思うタイプなので、思いつく

ことはやりました。

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いろんなことがありましたが、楽しくて幸せな日々

でした。何気ない日常を幸せに過ごす事が出来て

本当に幸せでした。 ちろりん りりちゃん、そして

ブログをみてくださる皆さまに 心から感謝します。

  ありがとうございます。

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           暮らしていらっしゃる皆様へ。

 どうか穏やかで幸せな日々が続きますように・・・。

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