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2011年2月 6日 (日)

大きな痛み。

小さい時から良くしてくれた大切な伯母が

肝臓癌の末期で。

腹水でお腹がパンパンになり検査の結果、

いきなりの肝臓癌の末期。

もう、手術も抗がん剤治療もできない状態。

昔から凛々しくて強くて和裁も洋裁も得意で、

かっこいい女性だったのに 今は病院のベッドの

上で痛みに顔をゆがめてる。

意識が朦朧となって、伯母は わたしと兄の名前を

うわ言のように呼んだと言う。

お見舞いに行ったら、ちゃんと目を開けてわかって

くれて。でも、眠り薬をずっと点滴されててウトウトし

ては、怖い夢をみたように泣きだしたり「痛い痛い」

とうなったり、とてもつらそうで可哀そう。

抱えきれない痛みというのは こういうことを言うの

だと思った。

痛みをコントロールできて、もう一度自分の家に

帰れるといいのだけれど。

そんな伯母を思いながらも、普通にご飯を食べて

コーヒーを飲んで、普通に普通に暮らしている自分

が なぜかとても罪深く感じてしまう・・・。

ちっちゃい幸せを見逃さないようにかみしめよう。

そうしたほうがいい。。。

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