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2010年8月15日 (日)

ちろりんが良くなったワケ。

ちろりん 8月2日に頻繁に赤茶色の液体を吐き

血のようなものもあった。そこから調子悪くなった。

        (8月4日のブログに書いてある)

獣医さんは過去、血を吐いた事を考えて胃潰瘍

か膀胱炎を疑った。

その日は吐き気止めの注射を打ってもらった。

自宅で尿検査をして潜血反応が出たので、膀胱

炎だと思って次の日、抗生物質の注射を打って

もらった。

それから、食べたり食べなくなったり、寝てても

お漏らしをしたりほとんど 動かなくなったり・・・。

それでも膀胱炎にいいというセンダングサ茶を

飲ませてた。

そして、りりちゃんの時にホメオパシーを教えて

くれたフランスのソレイユさんから「膀胱炎に効く

カンタリス(カンサリス)」というホメオを教えてもら

ってネットで注文して取り寄せた。

ソレイユさんのネコさんが、目で見てわかるほど

の血尿が出て、トイレの砂の上でうずくまってい

た時でも、これを飲ませたら数日で良くなったそ

うで。

ソレイユさんのネコさん(シロちゃん)20歳まで

ほとんど動物病院のお世話にならずにホメオで

体調を整えてこられたそうです。

りりちゃんの時の記事にも書きましたが、フラン

スでは病院にホメオパシー科があって信用度の

高い治療法で、生まれたての赤ちゃんにも処方

される優しいお薬だそうです。

基本的にホメオパシーは作用しない場合、尿と

して体外に排出されるそうです。

Neko_002

    (↑チキンを食べる きのうのちろりん)

ちろりんには、はじめは人間の体重の割合を考

えて1粒を20分の1に薄めてあげていた。

でも、変化がないから少しずつ濃くして、1粒の

3分の1の量にしたら、ちろりんが少し動けるよ

うになった。

そして おとといあたり。顔つきがかわって、あれ?

と思ってたら置いてあったネコ缶を自分で食べる

ようになったしトイレの枠も越えられるようになった。

ヒョロヒョロは仕方ないけど、活動的になった。

長椅子の下にひきこもっていた時は、なでられる

のもイヤそうだったのに、今は前みたいに抱っこ

されるように寄って来る。

*****

ホメオの与える量がよくわからなかったから 

ソレイユさんにお聞きしたら、薄めるほど成分は

なくなっていくけどホメオパシーの力は強くなって

いくから少量でも効くそうです。

飲めない子は 薄めた液をお鼻の先にチョンチ

ョンとつけてなめさせてもいいそうです。

そんなわけで、ちろりんの急激な変化にはホメ

オパシーがあったのです。

センダングサ茶も飲ませてるんだけどなぁ。。。

現実的に、ちろりんの場合 年が年なので、

(あしたはどうなる?)って不安はつきまとうので

すが、数日前の動けなかった事を思うと元気に

なってくれました。

Neko_003

それから、ソレイユさんはこんなことも。

日本ではホメオパシーが医療として画一されて

おらず、おまじないやスピリチャル、エステの延長

のように思われているのをとても残念に思われて

おられます。

弱みに付け込んで高額で売っているのも医療と

して信じてもらえなくなる一因ではないかと。

フランスではお薬として処方され、薬局でも普通

に手に入るのに。

Neko_005

強いお薬をネコさんにあげたくない人、たくさん

いると思います。

体に優しくて効き目があるなら言うことないです!

なかなか うまくまとめられませんでした・・・。

わかりづらかったかな?  だいじょうぶかな?

 にほんブログ村 猫ブログへ  あと、ソレイユさんに 

 「お部屋の中に植木(観葉植物)を置くといい」

              とおしえてもらいました。

力が落ちている時は植物と一緒にいるのがいい

そうです。  わかる気がします。 やってみます。

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